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Living Legend...

こんにちはCheckmate...です。

今回も?伊藤青年のマスターベーション全開の内容となっておりますので、多くは期待しないでください。



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今回刺繍するのは、、、

Foo Fighters のデイヴ・グロールさんです。ニルヴァーナのドラムやってた方といえばピンとくるかもしれません。
多くは語りませんが、、、かなりカッコイイです。






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いきなり進んじゃってますが、色味を抑えて陰影を強調して刺繍しております。
黒に見えるのは濃紺の糸で、生成り、グレー2色の合計4色でいきます。







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シャツと髪の毛は、同じ色の糸なんですがステッチ密度、粗さの違いで違う色っぽくなるようにしてます。
なんとなくシャツの方が紺色っぽいでしょ?
後述しますが、他にも理由があっての事です。








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生成りは丁寧に、、、顔の凹凸を意識しながら、鼻から頬骨にかけてのラインが綺麗に出るように、、、
首は叫んでる際の筋張った感じが出せるように、、、
紺、グレーは丁寧に廻しつつ、髭や髪の毛の風合いが出るように、ゴワッとした感じを狙ってます。







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ほぼ最終形です、、、
このような作品を何回も、何回も、やった結果、、、僕なりに導き出した一つの結論です。
全ての個所を、できる限り丁寧にビッチリと埋めてみても、なんか違うんですよね。
そこで、僕がイメージしているのは油絵です。
油絵って、油の量をかえて、筆の置き方、払い方などで、同じ色でも違って見せてくれると思うんですよね。
ハンドルでもそんな表現がしたいな~って考えたのです。

今回の様に実在の人物などはこのような表現がハマる気がいたします。
イラストなどはできる限り正確に、できる限り忠実に刺繍した方がカッコよくなる気がいたします。

ブログのための刺繍なので、こんぐらいで辞めておきます。
おわかりだと思いますが、ただの手抜きです。テヘッ








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by checkmatepikas | 2014-09-12 20:33 | Embroidery | Comments(0)